腎臓病向け クリスマスのチキン料理

2017年 11月 19日
テーマ:腎臓食 エネルギーアップ, 腎臓食 行事食

管理栄養士の菜々子です。

ハロウィンが終わると、
街はクリスマスモードになりましたね。

クリスマス料理といえばチキン‼︎
腎臓病向けにアレンジするなら…
考えてみましたので、ご紹介します。

以前も唐揚げがオススメとブログを書きました。

クリスマスにも唐揚げしましょ♪
ただ、いつもと一緒ではつまらない。

普通の鶏もも肉はたんぱく質が多いため、食べられるボリュームが小さくなりがちです。

また、市販のフライドチキンは
下味がしっかり付いていて、塩分が多くなります。

腎臓病でも手作りすれば、気にせず食べられますよ。

①鶏肉は手羽元・手羽中・手羽先を選ぶ。
手羽元は30%、手羽先だと40%が骨なので、食べられるボリュームを大きく見せられます。

下味はコショウだけにする。
コショウのスパイスと、衣を揚げた香ばしさで、十分美味しくいただけます。
もし、物足りなければ、レモンを振りかければ大丈夫。
下味のスパイスは、バジルやローズマリー、カレー粉のアレンジもオススメです。

③ご自分のたんぱく質指示量の範囲内におさまるよう、気をつける。
オーバーしそうなら、前後のお食事でたんぱく質を調整しましょう。

参考に目安量の比較を載せておきます。

鶏肉もも肉
正味:30g(中1個)
エネルギー:74kcal たんぱく質:5.0g

鶏手羽元
骨付き50g/個 (正味:35g)
エネルギー:74kcal たんぱく質:6.1g

鶏手羽中
骨付き45g/個 (正味:30g)
エネルギー:63kcal たんぱく質:5.3g

鶏手羽先
骨付き40g/個 (正味:25g)
エネルギー:53kcal たんぱく質:4.4g

家族やお友達と一緒にホームパーティをお楽しみください♪

 
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