腎臓病食の「炊き込みご飯」アレンジ

2014年 9月 11日
テーマ:◆アレンジいろいろ, 腎臓食 ごはん パン めん

管理栄養士の菜々子です。

私は秋になると、無性に炊き込みご飯が食べたくなります☆

今回は、炊き込みご飯をどうやって腎臓病食用にアレンジするか、考えてみました。

炊き込みご飯の通常の特徴
・塩分が多い
・具材のタンパク質やカリウムが増える
・味付きで美味しい
・彩りよくなる

普段、低タンパクご飯を利用している方は、炊き込みご飯や混ぜご飯にすると、もっと美味しく食べられるでしょう!

自分で味を付けるなら、塩分など調節しやすいですね。
でも、お手軽にしたいなら、市販の「炊き込みご飯の素」を利用してもいいでしょう。
通常、ご飯2~3合で1袋。
そこを、タンパク質やカリウム、塩分を考慮して「ご飯4合で1袋」で炊くのです。
薄味で慣れているなら、5合で1袋でも大丈夫。

栄養量は、炊き込みご飯の素のパッケージを確認してください。
自分は、ごはん全体の何分の1を食べたか把握できれば、計算できますね。

余ったご飯は、ラップに包んで冷凍庫へ。
お弁当や手を抜きたい時に、レンジでチンしちゃいましょ。

毎日ではなく、時々取り入れる心のゆとりを持っても、いいんじゃないかな。
お食事に変化を出して楽しみましょう♪

 
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