腎臓病でお好み焼きは食べてもいい?

2014年 9月 10日
テーマ:【腎臓食のコツ】, ◆アレンジいろいろ, 腎臓食 エネルギーアップ, 腎臓食 ごはん パン めん

管理栄養士の菜々子です。

今日、無性にお好み焼きが食べたくなり、作りました。

ホームページ用に考えてなかったので、トッピングも何もなく、お恥ずかしいですが…
これを腎臓病食用にするなら、どうするかなぁ~?っと考えたので、書いてみます。

まず、お好み焼きの良いところは、タンパク質食品が少なくてもボリュームが出せることでしょう。
表面を覆う程度のお肉なら10~20g程度です。

そして、なんと言ってもマヨネーズをタップリ使える‼︎=エネルギーアップ‼︎

「お好み焼きってかなりいいんじゃないかな⁉︎」
ってモグモグ食べながら思ったわけです。

タンパク質を減らすポイント
・肉はバラ肉にする(脂身が多いため、低タンパク&高カロリーになる。)
・生地に卵を入れない。(小麦粉と水だけで十分作れます。)

エネルギーをアップするポイント
・生地の中に天かす追加(市販のお好み焼きセットには入っているので、お好みで。)
・マヨネーズをタップリとかける。

減塩のポイント
・ソースは大さじ1程度におさえる。
・市販のお好み焼き粉は控える(顆粒の出汁が入っている可能性があり、塩分がある)。小麦粉で十分です。

カリウムを抑えるポイント
・キャベツは、細かく切って茹でこぼしか、水にさらすことをしましょう。

これらのポイントをおさえて作れば、普通に食べられます。

ちなみに、写真のマヨはカロリーハーフです。私の今の活動量にはこれが丁度いいから。
だから、カロリーを気にする家族は、マヨネーズだけカロリーハーフにすればいいのです。
トッピングは個々に合ったものを選んで、使い分けましょう。

そうすれば、お好み焼きは家族とホットプレートを囲みながら作り、一緒に食べられるメニューに変身しますよ♪

 
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