【腎臓病レシピ】土用の丑『うざく』

2017年 7月 24日
テーマ:腎臓食 低たんぱく質, 腎臓食 肉・魚, 腎臓食 行事食

管理栄養士の菜々子です。

明日は土用の丑の日ですね。
今年(2017年)は7月25日と8月6日です。
土用の丑の日は、鰻を食べるのが日本の習慣になっています。

でも、鰻重や鰻丼は、たんぱく質の摂りすぎになります。
理想は、多くても鰻1〜3切れです。(さ、さみしい…)

そこで、鰻を1〜3切れでも楽しめるレシピをご紹介します。

『うざく』(うなぎの酢の物)

〈材料〉(2人分)
・鰻の蒲焼(市販)・・・1/4切れ
・酒・・・・・・・・大さじ1
・生姜・・・・・・・・・少量
・きゅうり・・・・・・1/2本
・酢・・・・・・・・大さじ2
・砂糖・・・・・・・大さじ1〈作り方〉
①きゅうりは斜め薄切りにし、流水にさらす(カリウム対策)
②生姜を細い千切りにする
③酢と砂糖を合わせ、きゅうりと生姜を漬け込む
④鰻に酒をかけ、トースターで温める
⑤鰻を2~3cmに切る
⑥鰻を③に和えて、器に盛る〈ポイント〉
・カリウム対策:きゅうりは薄切りにして、流水にさらしましょう
・減塩の工夫:蒲焼が塩分多いため、合わせ酢は、酢と砂糖だけにする

〈1人分の栄養量〉
エネルギー:125kcal
タンパク質:7.5g
カリウム:204mg
塩分:0.4g

♪適量の鰻を楽しみつつ、
サッパリして、蒸し暑い今の時期にはピッタリ☆

お試しください( ´ ▽ ` )ノ

 
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